給料ラボ

工数・人日計算

総工数と人数を入力するだけで、人日・人月・概算費用を計算します。

条件を入力

時間
時間

計算結果

工数

1人月

人日換算20人日
1人あたり日数20日
1人あたり時間160時間
所要日数(実日数)20日
概算費用800,000円

※ 1人月 = 20営業日として計算しています。概算費用は目安です。

工数計算の基本

工数とは、作業に必要な労働量を表す単位です。一般的に「人日」(1人が1日で行う作業量)や「人月」(1人が1か月で行う作業量)で表されます。

人日と人月の換算

1人月は通常20営業日として計算します。たとえば総工数160時間の場合、1日8時間稼働で20人日 = 1人月となります。人数が増えると所要日数は短くなりますが、総工数は変わりません。

単価の目安

IT業界では1人月あたりの単価は、ジュニアエンジニアで50〜70万円、ミドルクラスで70〜100万円、シニアクラスで100〜150万円が目安です。PM・コンサルタントはさらに高くなる傾向があります。

見積もりのポイント

実際のプロジェクトでは、会議・レビュー・テスト・バグ修正などの間接工数が発生します。一般的に、直接的な開発工数に対して1.3〜1.5倍の係数を掛けた見積もりが推奨されます。

関連ツール

関連ガイド記事

よくある質問

Q. 1人月は何時間ですか?

A. 一般的に1人月 = 20営業日 × 8時間 = 160時間です。ただし、企業やプロジェクトによって定義が異なる場合があります。

Q. 人数を増やせば工期は短縮できますか?

A. 単純作業は人数に比例して短縮できますが、コミュニケーションコストが増加するため、実際には人数を2倍にしても工期は半分にはなりません(ブルックスの法則)。

Q. バッファはどのくらい見込むべきですか?

A. 一般的には見積もり工数の20〜50%をバッファとして追加します。要件の不確実性が高いプロジェクトほど、多めのバッファが必要です。